Weekly留学日記

留学 第3週目 Topic: アメリカでのハプニングまとめ

今日で、留学してから3週間が経ちました。時が経つのはとても早いですね…

今回は留学準備の段階からとこの3週間までに起こったハプニングをランキングにしてまとめておきたいと思います。

虫歯を詰めていたもののが取れる

先週の月曜日に取れました。取れた瞬間は、シリアルを食べていた時だと思われるのですが、非常にショックでした。小学校の低学年の時に直したものなので、寿命かなとも思いましたが、さすがに「なんでやねん」と突っ込まず入られませんでした。

最悪、僕は保険に入っているので、保険が適応されるのではないかと思います。ぜひ、留学に行く前は、歯科検診と保険の確認をお勧めします。

※追記 僕が入っている海外旅行保険とArizona State Universityが提供している健康保険はどちらも歯科治療は適応外でした。

航空券の名前が違う

これも、見つけた時には本当に焦りました。国際線に乗るときは、パスポートの名前と航空券の名前が必ず確認されるので、名前が一致していないと乗れません。

間違いを見つけたらすぐに、航空会社または、航空券をとった旅行会社に連絡をしましょう。僕の場合はアメリカン航空に電話して、手数料なしで名前を変更してもらえました。手数料を取られることもあるかとは思います…

予約したホテルにチェックインを拒否された

空港に着くのが夜の6時で、入寮時刻に間に合わないことが分かっていたので、アメリカでの初めての寝処を確保するためにホテルを予約していました。

ゴタゴタがあり、ホテルに着いたのは夜の8時でした。いざ、チェックインを迎えると、「21歳未満は1人でチェックインできない」と言われました。

「あなたにしてあげられることは、予約を取り消し、返金する事だけです」と言われ、アメリカ一日目ホームレスを覚悟しました…

そこからどうしたかと言うと、もう一度予約したサイトを確かめ、そこにはチェックイン年齢18歳以上と書いてあったので、それを武器にもう一度チェックインできないか聞きに行きました。

Managerに電話をしたら、OKがもらえたということで、一日目の夜は何とかホームレス生活を回避できました。ホテルの予約した証明などを英語で用意しておくのが無難ですね!

出発日に台風が直撃

自然の脅威だけはどうにもならないですが、その日出発出来なければ全ての予定がくるってしうので、本当に死活問題でした。

どう対処したかというと、とりあえず早めに空港に行きました。そうすると、運よく一本前に空席があり、航空便を変更してもらうことが出来ました。

天候不良などが見込まれていて座席に空席があれば、航空便を変更してもらうことが出来るみたいです。

ビザの書類の英訳を忘れる

ビザは全ての書類に英訳が求められます。銀行残高証明書や学校の成績などです。当時の僕は、それを知っていながら、なぜか準備をするのを忘れていました。

気づいたのは、一日前でもうビザ面接を取りやめようかと考えました。しかし、戸籍謄本などの英訳はネットに上がっていたため、それをまねして自分で英訳をしました。

自分で行った英訳が有効な書類とみなされるのかは分かりませんでしたが、出してみたらビザが下り一安心でした。

しかし、ビザに不正な書類などは出してはいけないので、万が一のことを考えると、業者に頼んでもいいのかなと思います。一度、ビザを拒否されると、ビザを獲得できる確率は非常に低くなるらしいので、ビザの書類はしっかりと準備したほうがいいですね!(自分に言ってます)

番外編 ロサンゼルス空港で女子トイレに入りかける

入ってはないですよ!(笑) 女子トイレのマークがなんと青だったので、間違えて本当に入ってしまいそうになりました。

反対側から来たおばあちゃんが、トイレに入っていったのでなんかおかしいなと思いつつ入り口まで行きました(この時点では気づいていなかったです)。

入口でさっきのおばあちゃんが気になり、ふともう一回マークを見てみると女子トイレのマークが表示されており、慌ててその場から立ち去りました(笑)

話は変わりますが、ロサンゼルス空港のトイレには性別関係なしで入れるトイレもあり、進んでいるなと感じました。

今回はこれで終わりです。